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    • 2015.11.03 Tuesday
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    久々の県美

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      昨日、ちょっと時間ができたので、「相田みつを展」に行ってきた。
      最終日の1日前だったが、想像以上の来場者に少々びっくり。
      人気の高さがうかがえる。

      実は最近、相田みつをに興味を持ち始めた。
      何故、ここまで人気があるのか?と思い少々調べてみた。
      詳しくは⇒http://www.mitsuo.co.jp/museum/profile/history.html

      書道家であり、歌人であったみつを氏は、禅僧武井哲応老師に師事し、
      禅語をわかりやすく伝えたいということが始まりのようだ。


      好きな言葉のひとつ。

      人々の心にストンと落ちる言葉。
      積み上げてきたものがすごいなと思う。
      随分と苦労もされたようだ。

      その辺の若造が、にわかみつをになっても
      そう簡単には真似が出来ないだけのものがあると実感。

      この辺の違いなんだろうなぁ…




      進化する日本語?

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        『足をすくわれる』、『足元をすくわれる』
        現在の正しい表現方法は、前者。
        アンケート結果では、76.1%が後者が正しい表現方法だと思っているらしい。

        『議論して計画が煮詰まった』
        さて、この<煮詰まる>はどういう意味に使ってますか?

        年代で解釈が違うようです。
        あなたは若者?それともおっさん?おばさん?

        正解は⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000949-san-soci

        確かに日本語が乱れていると言われて久しいが、
        時代によって言葉は変わると言われれば、
        それはそれで納得もできる。
        すでに『早生まれ』と『遅生まれ』とでは、意味が逆転してしまっている。

        しかし、今の若者の言葉使いは、いかがなものかと思う。
        解釈などが時代とともに変わるのは、仕方ないとしても
        目上に対する言葉使いについては、少し違う問題のような気がする。
        また、あまりにも言葉が稚拙すぎるような気もする。

        四字熟語や故事成語などは、言葉(漢字)と意味だけを覚えろと言っても
        難しいと思う。実際、暗記が苦手な自分は中々覚えられなかった…

        言葉には、由来や意味があるのでそういうことを含めて覚えると
        誤用や間違った解釈が減るのではないだろうか?
        例えば、『大器晩成』は老子に出てくる。
        前後の文脈が理解できれば、自ずと意味は理解できてくると思うのだが。

        これから先、日本語はどうなって行くんだろう…
        正しく理解していた解釈が時代とともに変わってしまったら、
        『あの、ジジィ正しい日本語も知らねぇ』と言われてしまうのかと思うと
        少々悔しい気がする。















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